実は、約32年も曲がりなりにも「外資系一筋にサラリーマン」をやってきまして、なんでココで「独立なの?」と聞かれます!
辞めるときは、世界でも「超優良企業」と言われていたアメリカの総合国際物流会社「F社」に勤めておりました。
そうです、平成17年、5月のあるとても晴れた朝、突然にああー、辞めなければならないなぁー、、と「ふっと」思ったのです。 その「ふっと」した思いはもうとどまることが知りませんでした。 前後を考えずに「辞める」という意志を会社の上司(アメリカ人)にメールしておりました。 朝の7時40分でした。
このふっとした思いとは「私の本当にすべき仕事は何なのだろう」と思ったのです。 そして「変化」の中に飛び込む事にしました。 つまり守りの人生から「変化をもとめて・チャレンジ」へ!! 54歳のオジサンにしては「果敢なる挑戦」です。
自分を「アホ」にして 全てのプライド、自尊心を捨てて、「空」になることを心がけております。
何かを捨てて、目的に近づくときに いろいろな シンクロニシティが起こります。 なにか目に見えない偉大なチカラを感じる今日、この頃です。