天神祭りは大阪天満宮を中心に行われます 夏祭りの天神祭 

天神祭り 天満宮 大阪天満宮 船渡御(ふなとぎょ) 陸渡御(りくとぎょ)
 

天神祭 儲けてや!

 

天神祭り

天神祭りは大阪天満宮を中心に行われます 夏の天神祭

平成16年7月25日(日)、雷鳴がとどろき、大粒の雨が降ってきた、午後2時45分ごろ 新大阪から地下鉄御堂筋線にの って地下鉄谷町線、南森町駅に着き地上にでてみると、なーーんと先ほどまでの雨が上がって晴れているではないか!! しかし、このムンムン、ムレムレの暑さは さすがに大阪!

大阪天満宮に入ろうと試みるが、係員に制止され断念!  天満宮の周りをぐるぐる、、、と裏口から境内に問題なく入れたのでした。

 

陸渡御(りくとぎょ)

天満宮の本殿で、夏大祭の神事が執り行われ、御鳳漣(ごほうれん)という神輿に菅原道真公の御神霊を遷し、陸渡御は出発する。

行列一行は天満宮を出発して、老松通りを西進、御堂筋を南下。 中央公会堂に設けられた特別観覧席前を通って中ノ島公園を東進。 最終目的地は天神橋北詰。 いよいよ、船渡御になる。

 

 
 

 

稚児行列が間もなく始まります。 子供達が主役なのに、お母様の方が緊張してますね!

 

 

保奈美ちゃん(4歳)、かわいいですね。 将来は美人になるぞー! 平成16年7月25日16:20分ごろ。 天満宮境内にて。

 

向かって右が リンナさん、左がシンカさん。 お二人とも中国は広州から。 浴衣がよく似合っていました。

 

天満宮の周りの道路はすべて歩行者天国。 職場の仲間で天神祭りです。

 

船渡御(ふなとぎょ)

約2時間の陸渡御を終え、天神橋北詰に到着。 次々に舟に乗り込む。 御神霊を乗せた奉安船(ほうあんせん)をはじめ、付き従う供奉船は大川上流へと向かう。 大川に大小百艘あまりの船がひしめき、舟の提灯、沿岸のかがり火、幻想的な世界が現れた!!

 

日が落ちて暗闇のなか「どんどこ船」の登場!! 暗いためはっきり写りません。

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