☆☆ デタッチ(執着をすてる) ☆☆              平成23年1月4日(火)第119号  本日の18時03分に山羊座で新月を迎えます。    地球 ー 月 ー 太陽 → → 山羊座   旧暦では12月1日になります。   今日は仕事始めですね。   なにかを新しく始めるエネルギーがありますので、ちょうど良い  わけです。 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆    ■ KEIKOのツキ情報   三が日明けの本日、  山羊座で早々に日食が起こります。  歴史と伝統に培われた世界で  いよいよ本格的な変化が始まります。  ゆっくりとではありますが  日本という国も変わらざるを得ないでしょう。  もちろん、私達日本人も。  <今後1ヶ月間のキーポイント>  ・ 古いものに執着しない  ・ 習慣を改める  ・ 感情のコントロール  ・ まずはひとつのことを極める  ・ 改革の波を受け入れる  <ラッキーカラー>  ベージュ、ブラウン、グレー  <ラッキースポット>  歯科医院、博物館、市役所、国会議事堂  <ラッキーフード>  懐石料理、精進料理、お寿司  <休日の過ごし方>  ●ジョギングをする  ●歴史をたどるツアーに参加する  ●博物館に行く  ●歴史物、伝記物を読む  ●盆栽に親しむ  * * * * *   『「運命のパートナー」を引き寄せる22のルール』  (大和出版)、  皆様のおかげで先週、  アマゾンの恋愛部門2位を獲得しました。  本当にありがとうございます☆  1月7日の第2版発売とともに  地方の皆様にも御求めやすくなるかと思います。  引き続きどうぞよろしくお願いいたします。  (ぺこっ)  ●ソウルメイトに出会う魔法と  日々のラッキーポイントはこちらでCHECK!!   ↓ ↓ ↓ ↓  「縁結びのカリスマKeikoのブログ」  http://ameblo.jp/hikiyose358 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆  ■ 年末ジャンボ・当たりくじの不思議  1等と前後賞合わせて3億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」の抽選  会が大晦日の31日、東京都港区のメルパルクホールでありました。  ◆ 今年も一等の2億円、二等の一億円  驚いたことに、おかちゃんの地元・福島県いわき市の「大黒屋の宝くじ  売り場」で売られた宝くじからこの年末ジャンボ1等と二等の当選が  出ているのです。  調べて見ましたら、面白い事がわかりました。  ◆ 大黒屋の宝くじ売り場  全国的に有名になったのは1985年(昭和60年)に年末ジャンボ宝くじの  一等から末等までの当籤券が全部大黒屋での販売であった事が  判明したと言う。  その後も大黒屋は15年連続で年末ジャンボ宝くじの一等を当てると  言う更なる伝説を作りました。    ◆ 宝くじを引き寄せる・源とは  宝くじの売り場には木彫りの「大黒様」が鎮座している、小さな  お社があり、これは「大国魂神社の支社」とのこと。  この売り場から東に5キロメータのところに大国魂神社(おおくにたま  じんじゃ)、ご祭神は大己貴命、事代主命、少彦名命の三神です。  http://www.jp-spiritual.com/okunitama_jinjya1.htm  大己貴命(おほなむちのみこと)とは、あの「大国主」の若い頃の  名前ですから、大国主命 = 大黒様ですね。  この大国魂神社から100メータ東方向に「甲塚古墳・かぶとづか  こふん」があります。  http://www.jp-spiritual.com/kabutozuka1.htm  ーーー  この三つが絡んで、宝くじが当たるというわけです。 Hi  ・ 宝くじ売り場の「大黒様」 いわき市平一丁目  ・ 大国魂神社 いわき市平菅波  ・ 甲塚古墳 いわき市平荒田目字甲塚  ◆ 八方睨みの松  いわき市の市立図書館の資料によれば、この「甲塚古墳」には  昭和30年代まで「八方睨みの松・はっぽうにらみのまつ」という  樹齢300年以上の高さ10メートルほどのクロマツがありました。  このときの写真をアップしております。  こちらです。  http://www.jp-spiritual.com/kabutozuka1.htm  この松は枯れてしまい、その後に植えられた松が高さ4メータ  ほどに成長しております。    ◆ 大黒様は八方睨みの松から  宝くじ売り場の木彫りの「大黒様」はこの八方睨みの松から丁寧に  つくられたものなのです。  「大黒様の像に、買った宝くじをよ〜く撫でつけて祈願」  その宝くじを持って、大国魂神社 ⇒ 甲塚古墳 周り祈願すると  宝くじ、大当たりのご利益があるとか言われています。   あなたも、トライしてみますか? ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆  ■ 江戸時代を見直す  江戸時代のイメージは士農工商という身分制度と「年貢」を搾り取る  侍社会で庶民は苦しく、惨めな生活をしていたという思い込みが  あります。  しかしながら、よく調べてみると無駄のない究極のリサイクル社会  であることが分かり、むしろ現代人は江戸の社会から学ぶべき事が  多いようです。    ◆ 持続可能な社会  江戸時代の生活は、いまでいうリサイクル社会でした。 ごみを減ら  すためにはリサイクルをするのではなく、「ものを大切に最後まで使  いつくす」という考え方が、自然にリサイクル社会をうみだしていっ  たのです。  これぞ、ロハス的な生活、持続可能な社会です。  ◆ こんなものまでも  植物資源の最後の形である灰。 江戸では、この灰でさえ専門の灰集  めがいてリサイクル(肥料に)していました。  さらに驚くことに、排泄物も江戸時代のもっとも重要な肥料でした。    特別な設備もエネルギーも不要、ただ集めるだけでチッソやリンを  豊富に含んだ有機肥料を入手できたのです。  使い捨て文化と呼ばれる現代の日本に生きる私たちにとって、江戸時  代のものを使いつくすという考え方は多くの見習うべき点が多いの  です。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ■ しかも・江戸の街は清潔  幕末に日本を訪れた外国人はこの江戸の街をみて優れた日本の文化  日本の清潔さ、そして日本人の高潔さを称えています。    ◆ 公衆浴場  この時期に、あのトロイ遺跡の発掘で超有名なハインリッヒ・シュリー  マンが、世界一周の途上、清国から足を伸ばして横浜と江戸を訪れて  います。  日本人が世界でいちばん清潔な国民であることは異論の余地がない。  どんなに貧しい人でも、少なくとも日に一度は、町のいたるところに  ある公衆浴場に通っている。  たしかに、西洋人のそのころは入浴するという習慣はなかったようです  ので驚いたのでしょう。    ◆ 上水施設  庶民が暮らしていた長屋には、玉川上水などからの水が引きこまれ  暮らしに必用な水を供給していたようです。  この上水施設は道路に面した「間口」の長さによって料金が決められ  ていたので、必然的に間口が狭く、うなぎの寝床のようなつくりが  多いのもこの理由のようです。  ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□  ■ お知らせ  ◆ 新月の稀水・満月の稀水のお知らせ  沈黙の時を終え・・・遂に そのタブーとされてきた封印を解き放つ  新月に入れば新たな創造のエネルギーが降り注ぎ、満月の日には達成  のエネルギーが降り注ぎます。  毎月、新月と満月の日刻にこだわって "採 水"  神秘性に満ち溢れた"新鮮" 且つ "9370年前の稀水" をお届けさせて  頂きます。  http://www.max-japan24.com/  携帯からは ↓↓  http://4e-shop.net/maxjpn/ ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆  ■ 編集後記  宝くじのことは全く知らずに、おかちゃんは上記の  大国魂神社、甲塚古墳を取材して、ホームページにアップしました。  平成21年の夏のことです。  ーーー  このお正月に地元の新聞にジャンボ当選の記事が載っておりました。  むゥツ、これはなにかありそうと直感があり、今回のご報告と  あいなりました。  おかちゃんも、さっそく、この大黒様のいる宝くじ販売所で宝くじを  購入して、大国魂神社 ⇒ 甲塚古墳 と周り、祈願をしてみようと  思っております。  結果については、また折を見てご報告いたしますね。 Hi。   ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆  ◇ 発行・編集     :Keiko&おかちゃん  ◇ 発行者WEBサイト   :引き寄せ.BIZ              :http://www.hikiyose.biz/  ◇ 事務局       :福島県いわき市小川町柴原字大社16-138  ◇ メールアドレス   :thesecret☆hikiyose.biz (☆⇒@)  ◇ メルマガの解除はこちらをクリック ↓ http://www.herb-jwt.com/mail_maga/regist.cgi?mail=#MAIL&mode=OUT     ・今までのメルマガ・バックナンバーはこちらから ↓  http://www.hikiyose.biz/melmaga_history1.htm  http://www.herb-jwt.com/melmaga_history1.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━